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8月下旬は要注意!夏の疲れが身体に出やすい時期です

2026.08.21 | Category: 和歌山さつき整体院,和歌山さつき整体院,豆知識

8月下旬は要注意!夏の疲れが身体に出やすい時期です

8月も下旬に入り、まだまだ暑い日が続いています。「夏の疲れがなかなか取れない」「朝起きても身体が重い」「肩や腰がいつもよりつらい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

実は8月下旬は、身体に夏の疲れが蓄積しやすい時期です。暑さによる体力の消耗に加え、冷房の効いた室内と暑い屋外との温度差、冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎ、睡眠不足など、さまざまな要因が重なって身体に負担がかかります。

特に気をつけたいのが「自律神経の乱れ」です。暑い屋外では体温を下げるために身体が働き、冷房の効いた室内では逆に身体を温めようとするため、頻繁な温度変化によって自律神経に負担がかかることがあります。その結果、身体のだるさ、疲労感、頭痛、肩こり、腰痛、寝つきの悪さなどにつながる場合があります。

また、暑いからといって冷たい飲み物ばかり飲んでいると、胃腸に負担がかかり、食欲が落ちたり、身体の調子が崩れたりすることもあります。水分補給は大切ですが、冷たいものだけに偏らず、常温の水やお茶なども取り入れることがおすすめです。

そして、もう一つ大切なのが「睡眠」です。夜になっても気温が下がりにくい8月下旬は、寝苦しさから睡眠の質が低下しやすくなります。睡眠不足が続くと、身体の回復が追いつかず、筋肉の緊張や疲労感を感じやすくなることがあります。

対策としては、無理をしすぎず、こまめな水分補給を心がけること、バランスの良い食事を摂ること、軽いストレッチや適度な運動を行うこと、そして十分な睡眠時間を確保することが大切です。

「少し疲れているだけだから大丈夫」とそのままにしていると、疲労が積み重なり、肩こりや腰痛などの身体の不調として現れることもあります。

和歌山さつき整体院では、お一人おひとりのお身体の状態を確認し、筋肉の緊張や姿勢、身体のバランスなどを見ながら施術を行っています。

8月下旬は、夏の疲れを一度リセットする大切なタイミングです。身体のだるさや肩こり、腰痛、疲れが取れにくいなどのお悩みがございましたら、無理をせずお気軽にご相談ください。

まだまだ暑い日が続きますので、体調管理をしながら、残りの夏を元気に過ごしていきましょう。

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当院へのアクセス情報

所在地〒640-8328 和歌山県和歌山市木広町5丁目1-18
電話番号073-422-8737
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休診日土曜午後、日曜、祝日