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ホーム > Blog記事一覧 > 和歌山さつき整体院|和歌山市・岩出市の和歌山さつき整骨院の記事一覧

秋の体調の変化について

2026.10.13 | Category: スタッフ,和歌山さつき整体院,和歌山さつき整体院,当院からのお知らせ,産後骨盤矯正

1. 秋に感じる体のサインと、その理由

夏の厳しい暑さが落ち着くとほっと一息つけますが、季節の変わり目にはこんな変化を感じることが増えてきます。

 なんとなく体が重い・だるい

昼間は暖かくても朝晩はすっかり冷え込むなど、1日の中での温度差が大きくなると、体を一定の調子に保とうとする機能がフル回転し、エネルギーを消費して疲れやすくなります。

 お腹の調子がすっきりしない・食欲に波がある

冷たい飲み物やアイスをたくさん摂った夏のダメージが、秋になって出てくることがあります。お腹が冷えると、食べたものをスムーズに消化・吸収する力が弱まりがちです。

 お肌やのどのカサつき・乾燥

秋が深まるにつれて、空気中の湿度がどんどん下がっていきます。気付かないうちにお肌やのどから水分が奪われ、カサつきや違和感を覚えるようになります。

2. 毎日の生活でできる!秋のセルフケア習慣

日々の小さな工夫で、秋の体調変化にやさしく寄り添いましょう。

① 「着るもの」で上手に温度調整

朝出かけるときは肌寒く感じても、お昼には汗ばむ陽気になることもあります。脱ぎ着しやすい薄手のカーディガンやパーカー、大判のストールなどを一枚持ち歩くのがおすすめです。特に「首・手首・足首」の3つの首を冷やさないようにすると、体全身が温まりやすくなります。

② あたたかい「お風呂」で全身をリセット

シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆったり浸かる習慣を作りましょう。お風呂に浸かることで全身がじわっと温まり、緊張していた体と心がふわっとほぐれていきます。就寝の1~2時間前にお風呂に入ると、寝つきもぐっと良くなります。

③ 「うるおい補給」を忘れずに

喉が渇きにくくなる秋は、水分補給を忘れてしまいがちです。のどやお肌の乾燥を防ぐためにも、常温のお水や温かいお茶などをこまめに少しずつ飲むのがポイントです。お部屋では加湿器を使ったり、濡れタオルを干したりして、室内の湿度も心地よく保ちましょう。

3. 「食欲の秋」を味方につける食事術

秋は美味しい旬の食べ物がたくさん登場する素敵な季節です!体にうれしい秋の味覚を上手に取り入れましょう。

 お腹を温める根菜類

さつまいも、ごぼう、レンコン、かぼちゃなどの野菜は、お腹の調子を整える成分がたっぷり含まれています。温かいスープや煮物にして食べると、体も心もぽかぽかに温まります。

 季節の果物でビタミン補給

柿、梨、ぶどう、リンゴなど、秋の果物はみずみずしくて栄養も満点です。特に空気の乾燥が気になる時期には、みずみずしい果物が喉やお肌の良いお供になってくれます。

 温かいスープや温食を意識する

冷たい食べ物や飲み物は少し控えめにして、温かいお味噌汁やスープ、温かいお茶を選ぶことで、お腹の負担を軽くすることができます。

4. 心と体を整える「睡眠と運動」

こころよく眠るための準備

日日が短くなり、夜が長くなる秋は、しっかり睡眠をとる絶好のチャンスです。寝る前のスマホ操作を少し控えめにしたり、あたたかい飲み物を飲んでリラックスする時間を作ったりして、質の良い眠りを意識してみましょう。

気持ちよく体を動かす

爽やかな秋の風を感じながら、近所を10分~15分ほど散歩(ウォーキング)してみるのもとても効果的です。少し体を動かすだけで気分のリフレッシュになり、夜の心地よい眠りにもつながります。

まとめ:秋を笑顔で心地よく過ごすために

秋の体調管理で大切なのは、「冷やさないこと」「水分を摂ること」「あたたかいものを食べてよく休むこと」という、とてもシンプルな基本です。

毎日完璧にこなそうと頑張りすぎず、「今日はあたたかいお風呂に浸かれたな」「美味しい秋の味覚を楽しめたな」と、自分をいたわる時間を少しずつ作ってみてくださいね。

みなさんがこの秋を元気いっぱいに、笑顔で楽しく過ごせますように!

骨盤ベルトって本当に必要?正しい使い方と効果をわかりやすく解説!

2026.10.06 | Category: 和歌山さつき整体院,和歌山さつき整体院,当院からのお知らせ,接骨院、整骨院,産後骨盤矯正

「なんだか最近、腰が重だるい……」

「妊娠中や産後、体のグラつきが気になる……」

「骨盤ベルトが良いって聞くけれど、実際のところ何が良いの?」

そんなお悩みを抱えていませんか?

ドラッグストアやネットショップでよく見かける「骨盤ベルト」。気になってはいるものの、使い方が難しそうだったり、本当に意味があるのか半信半疑だったりする方も多いのではないでしょうか。

この記事では、難しい用語は一切使わずに、骨盤ベルトの役割や正しい付け方、注意点をまるごと分かりやすくご紹介します!  

そもそも「骨盤ベルト」ってどんなもの?

骨盤ベルトとは、土台である骨盤を外側からキュッと支えてあげるためのサポートアイテムです。  

私たちの体は、家で例えると「骨盤」が基礎(土台)の部分にあたります。土台がしっかりしていないと、その上に立っている柱(背骨)や壁(お肉や筋肉)もバランスを崩してしまいますよね。

特に、以下のような場面で土台がグラつきやすくなります。

 妊娠中・産後:赤ちゃんを産むために、体の準備として土台をつなぐパーツが自然と緩みます。  

 長時間の立ち仕事やデスクワーク:同じ姿勢が続くことで、姿勢が崩れて負担がかかります。

 日常のクセ:足を組む、いつも決まった側で荷物を持つなど、日々の習慣でバランスが偏ります。

土台がグラグラすると、周りの筋肉が「倒れないようにしなきゃ!」と無理をしてガチガチに張り、それが腰や股関節の痛み、体の重だるさにつながってしまうのです。

骨盤ベルトは、このグラついた土台を優しく挟み込んで固定し、体を動きやすくしてくれる頼もしい味方なのです。  

巻くだけでこんなに嬉しい!3つのメリット

骨盤ベルトを正しく使うことで、体にうれしい変化がたくさん期待できます。

1. 腰や股関節の負担がラクになる

土台がしっかり安定するため、腰や股関節の周りにある筋肉が余計な力を使わずに済みます。その結果、立ち上がるときや歩くときの「イテテ……」という負担が和らぎます。

2. 姿勢がスッとキレイになる

土台が整うと、その上にある背骨も自然と真っ直ぐ伸びやすくなります。猫背や反り腰(お腹が前に出た姿勢)の予防にもピッタリです。

3. 産後の体型戻しをサポートしてくれる

出産で広がった土台は、時間をかけて少しずつ元に戻っていきます。その時期にベルトでサポートしてあげることで、本来の正しい位置にスムーズに戻りやすくなり、スタイル崩れの予防につながります。  

ここが一番大事!正しい付け方と位置

実は、骨盤ベルトを使っている方の多くが「巻く位置」を間違えています。  

「腰が痛いから……」と思ってウエスト(お腹周り)に巻いてしまう人がとても多いのですが、これはNGです! お腹を圧迫してしまい、苦しいだけで十分な効果が得られません。

巻くべき位置は「腰」ではなく「お尻の下(太ももの付け根)」

正しい位置を見つけるカンタンな方法はこちらです。

1. 太ももの横の「出っ張った骨」を探す

太ももの付け根の少し上、横側を手で触ると、コリコリとした出っ張りがあります。  

2. その出っ張りをおおうように巻く

ウエストよりもずっと下、「お尻のいちばん高い部分から下側」を通るイメージです。

3. 手のひらがスーッと入るくらいの強さに調節

ギューギューに固く締める必要はありません。呼吸がラクにできて、しゃがんでも苦しくない「心地よいフィット感」がベストです。  

使うときに気をつけたい3つの注意点

とっても便利な骨盤ベルトですが、使い方を間違えると逆効果になってしまうこともあります。次の3つのポイントを覚えておきましょう。  

 1日中つけっぱなしにしない(寝るときは外す)

ずっと頼りきっていると、自分の筋肉がサボって衰えてしまいます。また、寝るときは血流を妨げないように外し、体を休ませてあげましょう。  

 締めすぎは逆効果!

「きつく締めたほうが早く効果が出る」というのは間違いです。血行が悪くなって、かえって体が冷えたりむくんだりする原因になります。

 体調が悪いときは無理をしない

付けていて気分が悪くなったり、お腹が苦しくなったりしたときは、すぐに外して体を休めてくださいね。

まとめ:正しく使って毎日を快適に過ごそう!

骨盤ベルトは、がんばるあなたの体をやさしく支えてくれる「お助けアイテム」です。  

 つける位置は「腰」ではなく「お尻の下・太ももの付け根」

 強さは「手のひらが入るくらいの快適な締め具合」

 動くときに付けて、寝るときや休憩時は外す

このポイントさえ押さえておけば、今日から安心して使い始められますよ。

姿勢や腰のグラつきにお悩みの方は、ぜひ日々の生活に上手にとり入れてみてくださいね!

台風の季節に気をつけたい身体の不調と健康管理

2026.09.04 | Category: 和歌山さつき整体院,和歌山さつき整体院

9月に入り、台風が発生しやすい季節になってきました。台風というと、大雨や強風など天候への影響をイメージされる方が多いと思いますが、実は天候の変化は私たちの身体にもさまざまな影響を与えることがあります。

「雨が降る前になると頭が重くなる」「台風が近づくと身体がだるい」「肩や首のつらさが強くなる」「以前痛めた場所が気になる」といった経験をされたことはありませんか?このような身体の変化には、急激な気圧や気温の変化、湿度の上昇、生活リズムの乱れなどが関係している場合があります。

気圧の変化と身体の不調

台風が近づくと気圧が大きく変化します。私たちの身体は日常的にさまざまな環境の変化に対応していますが、急激な変化が起こると身体が対応しきれず、不調を感じることがあります。

特に首や肩まわりが緊張している方、普段から身体の疲れをため込んでいる方は、気候の変化をきっかけに、頭の重さや肩・首のつらさ、だるさなどを感じることがあります。

また、夏の暑さによって疲れが残っている時期でもあります。冷房による冷えや睡眠不足、水分不足などによって身体の調子が整っていない状態で台風による天候の変化が重なると、普段以上に疲れを感じやすくなることもあります。

湿度が高い時期は身体が重く感じやすい

台風の季節は湿度も高くなりやすい時期です。湿度が高いと汗が蒸発しにくく、身体に熱がこもりやすくなるため、スッキリしない、身体が重い、疲れが取れにくいと感じることがあります。

また、気温が高い日と低い日を繰り返すことで、服装や室内環境の調整が難しくなります。暑いと思って薄着で過ごしたら急に冷えたり、冷房をつけたまま眠って身体を冷やしてしまったりすることもあるため注意が必要です。

この時期は「昨日は大丈夫だったから今日も大丈夫」と考えるのではなく、その日の天候や体調に合わせて身体をいたわることが大切です。

台風の日は無理をしないことも大切

台風が近づいているときは、移動や外出そのものが身体的・精神的な負担になることがあります。強い雨や風の中で移動すると、身体に力が入り、普段以上に首や肩、腰に負担がかかることもあります。

濡れた路面や強風による転倒にも注意が必要です。外出が必要な場合は、時間に余裕を持ち、歩きやすい靴を選ぶなど、安全を第一に考えましょう。

また、台風の前後は気温や天候が急激に変化することがあります。身体の不調を感じているときは、無理な運動をしたり、疲れているのに夜更かしをしたりせず、できるだけ身体を休めるようにしましょう。

自宅でできる簡単な身体のケア

天候の悪い日は、長時間同じ姿勢で過ごすことも多くなります。自宅でテレビやスマートフォンを見る時間が長くなると、首や肩、腰に負担がかかりやすくなります。

1時間に一度は立ち上がって身体を軽く動かしたり、首や肩をゆっくり回したり、深呼吸をする時間を作ってみましょう。激しい運動をしなくても、身体を固めないように意識するだけで違います。

また、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることもおすすめです。身体を温めることで、1日の疲れをリセットしやすくなります。ただし、台風前後は気温が高く蒸し暑い日もありますので、入浴後は水分補給も忘れないようにしてください。

身体の変化を放置しないことが大切です

「天気のせいだから仕方がない」「少し休めば大丈夫」と思っていても、不調を繰り返している場合は、身体に疲れがたまっているサインかもしれません。

整体では、お一人おひとりの身体の状態を確認しながら、日常生活での姿勢や身体の使い方なども含めて、お身体を整えるサポートを行います。

台風や気候の変化が多い季節だからこそ、いつも以上にご自身の身体と向き合うことが大切です。睡眠、食事、水分補給、適度な運動を意識し、疲れをため込まない生活を心がけましょう。

「最近身体が重い」「首や肩がつらい」「天候が悪くなると調子が崩れやすい」と感じている方は、無理をせず早めに身体のケアをしていきましょう。

季節や天候に負けない身体づくりを、日頃から一緒に目指していきましょう。

8月下旬は要注意!夏の疲れが身体に出やすい時期です

2026.08.21 | Category: 和歌山さつき整体院,和歌山さつき整体院,豆知識

8月下旬は要注意!夏の疲れが身体に出やすい時期です

8月も下旬に入り、まだまだ暑い日が続いています。「夏の疲れがなかなか取れない」「朝起きても身体が重い」「肩や腰がいつもよりつらい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

実は8月下旬は、身体に夏の疲れが蓄積しやすい時期です。暑さによる体力の消耗に加え、冷房の効いた室内と暑い屋外との温度差、冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎ、睡眠不足など、さまざまな要因が重なって身体に負担がかかります。

特に気をつけたいのが「自律神経の乱れ」です。暑い屋外では体温を下げるために身体が働き、冷房の効いた室内では逆に身体を温めようとするため、頻繁な温度変化によって自律神経に負担がかかることがあります。その結果、身体のだるさ、疲労感、頭痛、肩こり、腰痛、寝つきの悪さなどにつながる場合があります。

また、暑いからといって冷たい飲み物ばかり飲んでいると、胃腸に負担がかかり、食欲が落ちたり、身体の調子が崩れたりすることもあります。水分補給は大切ですが、冷たいものだけに偏らず、常温の水やお茶なども取り入れることがおすすめです。

そして、もう一つ大切なのが「睡眠」です。夜になっても気温が下がりにくい8月下旬は、寝苦しさから睡眠の質が低下しやすくなります。睡眠不足が続くと、身体の回復が追いつかず、筋肉の緊張や疲労感を感じやすくなることがあります。

対策としては、無理をしすぎず、こまめな水分補給を心がけること、バランスの良い食事を摂ること、軽いストレッチや適度な運動を行うこと、そして十分な睡眠時間を確保することが大切です。

「少し疲れているだけだから大丈夫」とそのままにしていると、疲労が積み重なり、肩こりや腰痛などの身体の不調として現れることもあります。

和歌山さつき整体院では、お一人おひとりのお身体の状態を確認し、筋肉の緊張や姿勢、身体のバランスなどを見ながら施術を行っています。

8月下旬は、夏の疲れを一度リセットする大切なタイミングです。身体のだるさや肩こり、腰痛、疲れが取れにくいなどのお悩みがございましたら、無理をせずお気軽にご相談ください。

まだまだ暑い日が続きますので、体調管理をしながら、残りの夏を元気に過ごしていきましょう。

ギックリ腰

2026.08.14 | Category: スタッフ,交通事故,交通事故Q&A,任意保険,和歌山さつき整体院,和歌山さつき整体院,当院からのお知らせ,患者さんの声,未分類,産後骨盤矯正,症例紹介,美容鍼,自賠責保険

首の寝違え・ぎっくり腰になる前に、今からできる身体のケア

「朝起きたら首が痛くて動かしにくい……」
「何気ない動作をした瞬間に腰がギクッとなった……」

このような経験はありませんか?

首の寝違えやぎっくり腰は、突然起こったように感じますが、実は日頃の姿勢や身体の使い方、疲れの積み重ねなどが関係していることがあります。

特に、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、同じ姿勢での作業が続くと、首や肩、腰まわりに負担がかかりやすくなります。

また、忙しくて身体のケアを後回しにしていると、「少し重い」「なんとなく張っている」といった小さな変化をそのままにしてしまいがちです。

大切なのは、痛みが強くなってからではなく、身体の変化を感じた段階でケアを始めることです。

例えば、

・朝起きた時に首や腰が動かしにくい
・肩や背中がいつも張っている
・腰が重く感じる日が増えた
・長時間座っていると腰がつらくなる
・身体を動かすとスッキリするけれど、すぐに戻ってしまう
・以前より身体が硬くなったと感じる

このような状態がある場合は、身体からのサインかもしれません。

整体院では、現在の身体の状態を確認しながら、筋肉の緊張や身体のバランス、姿勢などを見て、一人ひとりに合わせたケアを行っていきます。

首や肩まわりが気になる方には、筋肉の緊張をゆるめながら動かしやすい状態を目指したり、腰まわりが気になる方には、腰だけでなく骨盤や背中、下半身なども含めて身体全体のバランスを確認したりします。

「腰が気になるから腰だけ」
「首がつらいから首だけ」

という考え方ではなく、身体全体のつながりを見ながらケアすることも大切です。

もちろん、毎日身体を完璧な状態に保つことは簡単ではありません。

仕事や家事、育児、趣味などで身体を使えば、疲れが溜まることもあります。

だからこそ、定期的に身体の状態を確認し、疲れを溜め込みすぎないようにケアしていきましょう。

また、ご自宅でも軽いストレッチやこまめな休憩を取り入れるだけで、身体を動かすきっかけになります。

特に同じ姿勢が続く方は、1時間に一度立ち上がったり、肩を回したり、少し歩いたりすることを意識してみてください。

「まだ痛くないから大丈夫」ではなく、「最近少し気になる」というタイミングで身体を見直すことが、日々を快適に過ごすための一つのポイントです。

首の寝違えやぎっくり腰になってから慌ててケアするのではなく、普段から身体を整える習慣を作っていきましょう。

「最近、首や肩が重い」
「腰に違和感がある」
「身体の疲れがなかなか抜けない」

そんな方は、ぜひ一度ご自身の身体と向き合ってみてください。

和歌山さつき整体院では、お身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせたケアをご提案しています。

毎日を元気に過ごすためにも、痛みが強くなる前の身体のメンテナンスを始めてみませんか?

「痛くなってから行く」のではなく、「痛くならないために整える」。

これからも快適に動ける身体を目指して、今できるケアから始めていきましょう。

「ぎっくり腰」と「寝違い」の意外な共通点!激痛の理由と正しいケア法

2026.08.10 | Category: スタッフ,交通事故,任意保険,和歌山さつき整体院,和歌山さつき整体院,当院からのお知らせ,患者さんの声,接骨院、整骨院,産後骨盤矯正,症例紹介,自賠責保険

こんにちは!

和歌山さつき整骨院です!

「荷物を持ち上げた瞬間、腰に稲妻が走った…」

​当院の窓口でも、こうした切実なお悩みで来院される患者様が後を絶ちません。日常生活を突然ストップさせてしまう**「ぎっくり腰」と「寝違え」**。

​発生する部位が「腰」と「首」で異なるため、まったく別のトラブルと思われがちですが、実は整骨院・整体の現場から見ると病態の本質や引き金となる原因はほぼ同じです。いわば、発生した場所が違うだけの“兄弟のような症状”と言えます。

​今回は整骨院のプロの視点から、ぎっくり腰と寝違えが起こるメカニズム、痛めてしまった直後の正しい応急処置、そして再発をゼロにするための根本改善法まで、詳しく分かりやすく解説していきます!

​1. なぜ起こる?ぎっくり腰と寝違えの共通メカニズム

​ぎっくり腰(医学名:急性腰痛症)も、寝違え(急性首痛・ぎっくり首)も、その正体は**「筋肉・筋膜・関節の急性の捻挫や肉離れ(微細な損傷)」**です。

​決して「たまたま運悪く起こった」わけではありません。多くの場合、発症する何日も前から身体の中で準備が進んでしまっています。

​根本にある3つの悪要因

  1. ​日常的な筋肉疲労の蓄積 デスクワークや立ち仕事、不適切な体の使い方により、首や腰の深層筋(インナーマッスル)に疲労物質が溜まり、ゴムのようにしなやかだった筋肉がカチカチに硬化します。
  2. ​骨格の歪みと姿勢の乱れ 猫背、ストレートネック、骨盤の傾きなどがあると、頭の重みや体幹の負荷が特定の筋肉だけに集中し続けます。
  3. ​冷えと血行不良 エアコンの風や季節の変わり目の冷えによって血管が収縮すると、筋肉へ酸素や栄養が届かなくなり、さらに柔軟性が低下します。

​このように**「カチカチに硬くなった筋肉」に対して、「朝起き上がる」「お辞儀をする」「くしゃみをする」「少し首をひねる」といった何気ない日常の動作が最後のトリガー(引き金)となり、限界を超えた組織が悲鳴を上げて炎症を起こす**のです。

​2. 激痛が走った直後!絶対やってはいけない3つの「NG行動」

​激痛に襲われると、焦りから間違ったセルフケアをしてしまう方が非常に多くいらっしゃいます。しかし、発症直後(急性期)の間違った対処は、痛みを悪化させ、治癒までの期間を大幅に延ばしてしまう原因になります。

​以下のアクションは絶対に避けましょう。

  • ​NG 1:無理にストレッチをする・揉みほぐす 炎症を起こして傷ついている筋肉を強引に引き伸ばしたり、強くマッサージしたりすると、傷口をさらに広げることになります。「痛気持ちいいから」と揉むのは逆効果です。
  • ​NG 2:湯船に浸かって温める 「痛いときは温めたほうがいい」と思われがちですが、患部に熱感や急性の炎症がある時期に温めると、炎症が助長されて内出血や腫れが強まり、夜も眠れないほどの激痛に繋がります。
  • ​NG 3:無理に動かして痛みを確認する 「どこまで曲がるかな?」「少しは動くようになったかな?」と何度も首や腰を動かして確認するのはやめましょう。痛む動作をするたびに組織の再損傷が起こります。

​3. もしなってしまったら?自宅でできる正しい応急処置(RICE処置)

​激痛が起きた直後から48時間(約2日間)は、**「冷やす」と「安静」**が最優先事項です。

​① 最も負担の少ない姿勢で「安静」にする

​無理に動こうとせず、患部に負担がかからない姿勢を探して横になりましょう。

  • ​ぎっくり腰の場合: 横向きになり、背中を軽く丸めて膝の間にクッションや抱き枕を挟む姿勢が一番ラクになります。仰向けになる場合は、膝の下に丸めたタオルのクッションを入れると腰の緊張が抜けます。
  • ​寝違え(ぎっくり首)の場合: 高すぎず低すぎない枕を使い、頭から首にかけてしっかり支える姿勢をとります。首の下に丸めたフェイスタオルを敷くと安定しやすくなります。

​② 患部を「アイシング(冷却)」する

​炎症を最小限に抑えるため、氷嚢(ひょうのう)や保冷剤を薄手のタオルに包み、最も痛む部分に15分〜20分程度当てて冷やします。一度外して皮膚の感覚が戻ったら、再び冷やす工程を1日に数回繰り返してください。

​※湿布は「清涼感」を得るためのものであり、深部の炎症を抑える氷のようなアイシング効果はありません。まずは氷や保冷剤で物理的に冷やすことが重要です。

​4. 痛みが落ち着いてからのリカバリー(発症2〜3日目以降)

​激しい痛みのピークが過ぎ(発症から48時間以上経過)、じっとしていれば痛まない状態になったら、少しずつケアの方向性を切り替えていきます。

  • ​温めて血流を促す 熱感が引いたら、今度は湯船に浸かったり蒸しタオルを当てたりして患部を温めます。血管を広げて血流を良くすることで、傷ついた組織の修復が早まります。
  • ​できる範囲で日常動作に戻す 「痛いから」と何日もベッドの上で寝続けていると、筋力が低下し、かえって腰や首の関節が固まって治りが遅くなることが最新の研究で分かっています。痛みの出ない範囲で少しずつ日常生活の動きを再開させましょう。

​5. 専門家へ相談すべき危険なサイン

​多くの場合、ぎっくり腰や寝違えは適切な処置を行えば1〜2週間程度で和らいでいきますが、単なる筋肉の炎症ではない深刻な病気が隠れている場合もあります。

​以下の症状が1つでも当てはまる場合は、自己判断せずにただちに整形外科などの医療機関を受診してください。

  • ​手や足に「強いシビレ」や「脱力感(力が入らない)」がある
  • ​時間が経つにつれて痛みがどんどん増している
  • ​排尿・排便がうまくできない(尿が出にくい、便意が分からないなど)
  • ​発熱や激しい倦怠感を伴っている

​6. 再発率80%!?整骨院で根本改善を目指すべき理由

​実は、ぎっくり腰や寝違えを起こした方の**約8割が「1年以内に再発を経験している」**と言われています。

​痛みが引いたからといって「治った」わけではありません。痛みが消えたのは炎症が治まっただけであり、発症のきっかけとなった「姿勢の歪み」「筋力低下」「筋肉の慢性的なコリ」はそのまま残っているからです。

​そのまま放置していると、また季節の変わり目やふとした動作で激痛が再発し、どんどんクセになってしまいます。

​当院でのアプローチ

​整骨院では、急性期の痛みを素早く抑える特殊な施術(ハイボルト電気療法やアイシング指導など)はもちろんのこと、痛みが落ち着いた後の**「根本原因へのアプローチ」**を得意としています。

  • ​骨盤・背骨の矯正: 歪んだ骨格を正しい位置に戻し、特定部位への負担を軽減します。
  • ​深層筋(インナーマッスル)への施術: 手技では届かない深い筋肉の緊張を和らげます。
  • ​正しい姿勢・セルフケア指導: 再発しないためのストレッチや日常動作の癖をアドバイスします。

​まとめ:痛みから解放された健康な体へ

​「ぎっくり腰」も「寝違え」も、頑張りすぎているあなたの身体が出している**「これ以上負担をかけないで!」という緊急SOS信号**です。

​痛みを我慢して放置したり、自己流のケアで済ませたりせず、発生直後の正しい対応と、落ち着いた後の根本ケアを行うことが何より大切です。

​「何度も同じ場所を痛めてしまう」「痛みがなかなか引かなくて不安…」という方は、ぜひ一度当院までお気軽にご相談ください。私たちが全力であなたの健康な日常を取り戻すサポートをいたします!

お盆休みも診療行ってます

2026.08.07 | Category: スタッフ,交通事故,交通事故Q&A,任意保険,和歌山さつき整体院,和歌山さつき整体院,当院からのお知らせ,接骨院、整骨院,産後骨盤矯正,自賠責保険,鍼灸

お盆休みも診療しております!

こんにちは!和歌山さつき整骨院です。

いよいよお盆休みですね。
ご家族やご親戚との集まり、旅行、帰省、花火大会、お祭り、キャンプや海・プールなど、この時期ならではの楽しみを予定されている方も多いのではないでしょうか。

楽しい予定があるからこそ、ぜひその前に一度、ご自身の身体の状態を確認してみませんか?

「少し肩が重たいな…」
「腰に違和感があるけど大丈夫だろう。」
「長距離運転があるから少し不安。」
「歩くことが多くなりそう。」
そんな小さな違和感をそのままにしていると、せっかくのお盆休みを思い切り楽しめなくなってしまうことがあります。

身体は日頃の仕事や家事、育児などで知らないうちに疲れが蓄積しています。
その状態で長時間の運転や移動、人混みでの歩行、重い荷物を持つことが続くと、腰痛や肩こり、首の痛み、膝の痛みなどの症状が悪化してしまうことも少なくありません。

だからこそ、お出かけ前の身体のメンテナンスがおすすめです。

身体のバランスを整えることで動きやすくなり、疲れにくい身体づくりにもつながります。
旅行先でも思い切り歩けたり、お子様やお孫さんと元気いっぱい遊べたりと、楽しい時間をより充実して過ごせます。

そして、お盆休みが終わった後も身体には想像以上の疲れが残っています。

「長時間の運転で腰が痛くなった。」
「帰省先で寝る環境が変わり首を痛めた。」
「たくさん歩いて足がパンパン。」
「遊びすぎて身体が重たい。」
このようなお悩みで来院される方も毎年たくさんいらっしゃいます。

疲れをそのままにすると、休み明けのお仕事や学校にも影響が出てしまいます。

早めに身体をケアすることで疲労回復も早くなり、スッキリとした状態で日常生活へ戻ることができます。

和歌山さつき整骨院では、お一人おひとりのお身体の状態をしっかり確認し、その方に合った施術をご提案いたします。

肩こり・腰痛・首の痛み・膝の痛みはもちろん、姿勢や骨盤のバランス、スポーツによる疲労、日常生活での不調まで幅広く対応しております。

「これくらいなら大丈夫かな?」
そんな症状こそ、お気軽にご相談ください。

痛みが強くなってからではなく、「少し気になる」と感じたタイミングで施術を受けることが、健康な身体を維持するための大切なポイントです。

お盆休み期間も診療しております!

お出かけ前のコンディションづくりにも、お出かけ後の疲労回復にも、ぜひ和歌山さつき整骨院をご利用ください。

皆様が笑顔でお盆休みを楽しみ、休み明けも元気に過ごせるよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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当院へのアクセス情報

所在地〒640-8328 和歌山県和歌山市木広町5丁目1-18
電話番号073-422-8737
予約予約優先制とさせていただいております
休診日土曜午後、日曜、祝日